聴琴亭の庭には いくつかこの厳しい冬に 赤い実をつける花・木があります。
うめもどき・万両・さんしゅゆ・おもと・南天 です。
聴琴亭の庭には いくつかこの厳しい冬に 赤い実をつける花・木があります。
うめもどき・万両・さんしゅゆ・おもと・南天 です。
聴琴亭の東側に大きな栗の木があります。今日は いいお天気だったので 気になった栗の木の下の落ち葉を掃除しました。きれいになって気持ちいい でも 栗の木の立場からすると これからの寒さに耐えるためにやっと冬支度したのに ”さむ!”と思っているかもしれません。ふと 思いました。
いい天気 とっても寒いですが 日がさして 霜が解けていくのを見るのも きれいです。
”難を転ずる”という語呂合せから 魔除けの木あるいは 縁起の良い木とされる南天の木が 聴琴亭の正門の前 玄関、前庭そして中庭とあります。中庭には、赤南天と白南天がとなり合せにあります。今年は 例年になく白南天の実がつきました。災難に合わないようにお祈りいたします。
時間のたつのは ほんとに早いですね。はや1週間 今日は 成人の日です。
聴琴亭の若主人は 今年 年男 その娘は 成人式を迎えます。
ことしも一年 無事みんな健康で平凡な日々が過ごせます様に願います。
聴琴亭の前庭の万年青の実が真っ赤です。
所々におもとが実をつけております。
聴琴亭の前庭に3本の大きな欅の木があります。春は新緑 夏は苔を守り 秋は紅葉 そして落葉 その葉を なんとかできないかと思っていました。
腐葉土をつくることにしました。けやきの葉はいい腐葉土になるそうです。
2010.12.14作製
暑い夏は 日除けになり これから寒い冬には 雪より鯉を守ってくれます。
傷んできたので 地元の方に創っていただきました。
青竹が光っております。